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フィットネス・スポーツジム事業者向けのホワイトペーパーができました!

こんにちは、Akerun公式note編集部のスミサキです。

弊社フォトシンスの『Akerun入退室管理システム』は、オフィスだけでなく多くのフィットネス事業者様にも導入いただいていますが、このたびフィットネスクラブの新規開業や改装、業務効率の改善などを検討される事業者様に向けて、「フィットネスクラブ・スポーツジムのDX(デジタル・トランスフォーメーション)」をテーマとしたホワイトペーパーを作成し、公開いたしました。

「これからのフィットネスクラブ・スポーツジム運営に必要なこと」をまとめた資料ですが、大変ありがたいことに、公開後に各方面からご好評をいただいております。


今回は、このホワイトペーパーの制作に携わった者の1人として、私スミサキが「なぜ弊社でフィットネス事業者向けのホワイトペーパーをつくることになったのか」という背景をお話させていただきます。


新型コロナウイルスの影響で、日本中のフィットネスクラブ・スポーツジムが利用者を減らしている


長引くコロナ禍が様々な業界に大きな影を落としています。

そんななか、ある日、私はフィットネス業界の業績悪化や倒産の増加を伝える記事を目にし、「Akerunの導入企業様にはフィットネス事業者様も多くある。実際に、フィットネス業界の利用者の動向はどうなっているんだろう?」と考え、経済産業省が発表している「特定サービス産業動態統計調査」(2021年1月分速報)を確認しました。


そして、コロナ禍前の2020年2月まで毎月2000万人前後で推移していたフィットネスクラブの利用者数が、1回目の緊急事態宣言発令中の2020年5月には前年同月比95.3%減の100万人(!)まで落ち込んでいたことを知り、愕然としました。

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翌2020年6月以降は上昇に転じましたが、2021年1月時点でも前年同月比27.5%減の1565万人に留まっています。


Akerun導入フィットネス事業者様は、コロナ禍でも利用者を増やしていた!


そこで疑問が生じました。「Akerunをご利用いただいているフィットネス事業者様はどうなんだろう?」、と。

そこで、フィットネスクラブ・スポーツジム等の施設に入退館したAkerunのアクティブユーザー動向を確認しますと、経産省のデータと同じく2020年5月に大きく利用者を減らしていましたが、6月以降の利用者数は一定して2月と同等かそれを上回っていることが分かりました!(Akerunご利用フィットネスクラブのアクティブユーザー動向は、ホワイトペーパーでご確認いただけます)


経産省のデータとAkerunのデータの違いに気付いた私たちは、コロナ禍でも利用者数を増やしているAkerun導入フィットネス事業者様に取材を行い、その施策や取り組みを「フィットネスクラブ・スポーツジムのDX」と題したホワイトペーパーにまとめました。


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ホワイトペーパーのダウンロードは<こちら>


フィットネス事業者だけでなく、多くの会員制施設の運営事業者様にもご参考にしていただける内容になっていますので、気になった方は、是非上記のリンク先からダウンロードをお願いいたします!


期間限定のフィットネス/スポーツジム応援プランも開催中です!


弊社『Akerun入退室管理システム』と株式会社hacomonoの顧客管理・予約・決済システム『hacomono』が共同で、フィットネスクラブやスポーツジムの運営効率向上やセキュリティ強化を支援する期間限定の特別プランを開催中です。


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期間限定応援プランの詳細は<こちら>


2021年6月30日までの期間内のお申し込みで、Akerunとhacomonoがお得にご利用いただける内容となっておりますので、両サービスのご導入や連携をご希望の方はぜひこの機会にご検討ください!

Akerunは、これからもフィットネス事業者の皆さまを応援いたします!

「スキ」してくれて、ありがとうございます★
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株式会社 Photosynth (フォトシンス)による、公式noteです。「Akerun入退室管理システム」に関する取り組みや想い、働く社員紹介、ビジョンなどを発信していきます。