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「私たちAkerun使ってます!」お客様事例紹介 vol.01

Akerun note編集部サイトウです。

自己紹介のnote記事で、2020年12月7日、「Akerun入退室管理システム」の累計導入社数が5,000社を突破したことをお伝えしました。

嬉しいことに、都内だけでもこんなにAkerunを導入してくださってます。現在もどんどん拡大中です。

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(※セキュリティ上の理由から、ピンの位置は実際の導入箇所とは若干異なります。)

しかし、「いざ導入しようと思ってもイメージがつかない」「実際どのような企業が、どのように活用されているのか、知りたい…!」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回から導入企業様の声をnoteで紹介していきます。
今回のテーマは「入退室管理システムを導入したことで、こんな意外な効果がありました」です。

実際に活用されている企業様の事例から、少しでも自社での活用イメージを膨らませていただけたら幸いです。


「拠点立ち上げで選択。勤怠管理システムと連携で労務工数を削減!」 株式会社マネーフォワード様

個人・法人向けに金融系のウェブサービスを提供している株式会社マネーフォワード様。さらなる事業拡大のため京都拠点を開設する際にAkerunを採用いただきました。

決め手となったのは、「ランニングコストを抑えられる」「設計会社からの紹介」とのこと。

クラウド型勤怠管理システム『KING OF TIME』と連携させることで、従業員による打刻忘れを防止。入退室した時間=勤務時間と、入室・退室をすればデータが自動的に反映されるため、労務関連業務の工数も大幅に削減できたようです。

日々業務に忙しいエンジニアの皆さんの正しい勤務時間が確認できると、嬉しい声もいただいております。

また、マネーフォワード様はこのようにAkerunのAPIを使って自社に合わせていろいろカスタマイズしていただいてます。ありがとうございます!


「入退室管理をすることで、従業員の努力を知ることができた」 株式会社マルチメディアシステム様

従業員の入退室履歴を一元管理し、データを収集したい、と入退室管理システムを探されていたマルチメディアシステム様。会社としてローカル環境(オフライン環境)での管理を廃止していたこともあり、クラウドで管理できるAkerunに魅力を感じ導入いただきました。

運用される中での素敵な気付きについてご紹介します。

従業員のログデータを見ていると、新入社員が退社後にもかかわらず、会議室に出入りしていたことが分かりました。何かあったのかと聞いてみると、資格取得に向け自習をしていたとのこと。

この出来事をきっかけに、社内勉強会の開催が実現したのです。思いがけない従業員の頑張りを知ることができるなど、入退室管理のメリットを感じられているようです。


「個々の出社状況がわかることで、働きすぎの回避を実現」 BSP税理士法人様

「入退室履歴によって業務配分の見直しができるようになった」と語るのは、BSP税理士法人様。士業の方は元々自立されている方が多く、労働時間も不規則になりがちでした。

その中で、誰がどれぐらい働いているのかが可視化できたのはよかったとのこと。「最近遅いけど忙しいの?」など声かけることもできますし、業務配分を行うことができるようになったと嬉しい声をいただきました。メンバーにも業務効率の向上への意識が生まれ、メリハリが出るようになったそうです。

士業は個人情報の取り扱いも多く、セキュリティに厳しい業界です。オートロックであるのはもちろん、入退室履歴が正しく取れること、クラウド上で把握できることが魅力に感じ、Akerunを導入していただきました。


今回は「入退室管理システムを導入したことで、意外な効果がありました」をテーマに、導入によって業務改善につながった例を紹介しました。

いつ誰がどこに入退室したのかを可視化することで、残業時間の削減につながったり、従業員満足につながったなんて声もいただいております!

Akerunのサイトでは他にも様々な事例を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

こちらから、サービス紹介資料と導入事例集をダウンロードいただけます。




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株式会社 Photosynth (フォトシンス)による、公式noteです。「Akerun入退室管理システム」に関する取り組みや想い、働く社員紹介、ビジョンなどを発信していきます。