フォトシンスで働く人たちはどんな人?〜大阪オフィス編〜
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フォトシンスで働く人たちはどんな人?〜大阪オフィス編〜

みなさま、こんにちは。
編集部の新野です。

フォトシンスが生まれてから7年がたちまして、企業のフェーズとしても拡大期に入り、様々な方が毎月新しく入社しております。

また、先日名古屋オフィスの開設も発表させていただき、名古屋、大阪、福岡と日本全国に事業展開を進めております。

そのような状況で、フォトシンスの各オフィスで働いている人はどんな人なんだろうと思い、インタビューをしてみることにしました。

今回はパートナーセールスグループ、大阪オフィス責任者の奥山に、フォトシンスにジョインした経緯や部署の雰囲気、これからの目標など、幅広く話を聞きました。

現在フォトシンスが気になっている方がいらっしゃいましたら、是非本記事を読んでいただき、弊社の特徴や魅力をお伝えできますと嬉しいです!


自分の目標に対して挑戦を認める社風

ーーーーまずは自己紹介をお願いします。

パートナーセールスグループ、大阪オフィス責任者の奥山と申します。

2019年の5月にフォトシンスに入社しまして、大阪オフィスの立ち上げに合わせてジョインしました。

大学を卒業してから新卒で求人広告の営業に5年間従事し、無形商材の営業がある程度形になってきて、もっと自分自身いろんな商材を扱ってみたいこと、より成果を追い求める中で自分自身を成長させていきたいという思いがあって、有形商材を扱う外資系企業の法人営業職に転職しました。

その企業で1年が経過した際、次に挑戦したいのは自分から目標を設定して、新しいことに挑戦できる環境でした。そのため部門の立ち上げや創業期で、会社の体制や社風をこれから作っていくようなフェーズの企業を探しているときに出会ったのがフォトシンスでした。

面接の際に大阪オフィスの立ち上げがあるという話を聞いて、是非チャレンジしてみたいと思ったのがスタートです。

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ーーーー新拠点オフィス開設時にフォトシンスにジョインされたんですね。実際に立ち上げる中で大変なことはなんでしたか。

毎日難しいことに挑戦していました。私と当時のマネージャーの2人でオフィス開設からマーケットの開拓などをやっていたので、日々わからないことに当たるということばかりだったのですが、それがかねてから自分がやりたかったことでもあったので、きついけれども熱中してやっていた日々だったと思います。

将来こういう組織を作りたいね、とかこんな感じの人と働きたいねといった会話を二人で深めていって、そこに時間をいくら使っても楽しい環境でした。

そして、いつか大阪オフィスが拠点という立ち位置ではなくて、「株式会社フォトシンス 大阪」みたいな大きな組織にしたいという話をしました。このオフォスを絶対成功させたいという気持ちがあるからこそですが、これから会社の規模としても人数はどんどん増えていくので、新しく入ってくる人たちが「これをやりたいです」と提案してくれた時に受け入れられるような環境を作っていきたいです。

今はセールス部門しかない拠点ですが、カスタマーサクセスや開発部門があってもいいと思いますし、いろんな役割を拠点ごとに発揮できるようになればいいかなと思います。

それが現実となるように、今は成果にコミットしていかなければならないと思います。本社を含め、先日開設された名古屋オフィスなど4拠点ある中で、支社としては大阪が一番歴史が長いので絶対負けない組織にしたいし、
本社にも匹敵するような組織にしていきたいですね。

ーーーーそれまでのマイルストーンとしてどのようなものがあると考えていますか?

最優先はチームビルディングです。
チームの、そして会社としての成果を作るために、オフィスとしての土台を整えていかなければならないという点ですね。今メンバーが4人くらいですが、これからも増えていくので、具体的に誰が何の役割を担うのかを割り振っていくフェーズにあります。

自分の個人目標で言うと、いままでは人数が少ないのもあって、課題が生じたときにも自分が率先して解決できる環境でしたが、組織が拡大するにあたり、メンバーの研修や、上流の販売戦略だったり、そういった観点で大阪オフィスを引き上げる力が必要になってくると思います。
チームマネジメントやリーダーシップを発揮しなければいけない、とてもチャレンジングな業務を任せていただいているなと思います。


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お客様に感動体験を提供する

ーーーー業務の中で嬉しかったことや、業務における価値観はどのようなものですか?

Akerunに興味のあるお客様だけじゃなくて、初めて知ったお客様に提案する機会が増えてきていて、その時に「こんな製品、世の中にあったんだ」という反応をしてくれることが嬉しいですね。
いままで開拓できていなかったマーケットにも認知を広げていくことができている、お客様に感動体験を提供できている、と感じる瞬間です。

価値観の面で行くと、自分自身、日々の営業活動の中で自分の思いを伝えることをとても重視しています。お客様の課題を解決するのはもちろんですが、関西というエリアに対して、もっとAkerunを広めたいんです、という気持ちを伝えると、「じゃあ協力するよ」と、共感してくれるのが営業としては嬉しいですね。

少し話が逸れるかもしれませんが、孟子の言葉がすごい好きで、その中に「至誠にして動かざるもの未だ之れあらざるなり」という言葉があるんです。
これは「真の心を尽くしても感動しなかったという人は未だ会ったことがない」という意味で、「本当に自分の思いや気持ちを伝えて行動できれば、人の心は必ず動く」いう言葉。

スキルとか視座は時間をかけて努力しないと身につきませんよね。でも、マインドは誰でも持つことができると思うんです。だからこそ気持ちだったりとか志はすごい大事なのだと思っていて、それをお客様と共有するのは楽しいですね。

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(議論する大阪オフィスメンバー松本(左)と奥山(右))

自分とチームのWILLを語る

ーーーー大阪オフィスのチームの関係性や雰囲気は?

和気あいあいとしていますね。毎日顔を合わせて、「これはもっとこうやった方がいい」とか「奥山さんこうしてください」という会話を頻繁にするので、腹を割って話す、じゃないですけど、密にコミュニケーションが取れる状況じゃないかと思います。

チームの目標が大阪オフィスの目標となるので、その責任感はみんなもってやってくれているのではないかと思っていて。だからこそ、チームとして何をやるべきなのかという議論は活発にできているのはないかと考えています。


ーーーー大阪オフィスで働くには、どんな人が向いていると思いますか?

自分自身が何をやりたいとか、どうなりたいとか、WILLがある人が向いていると思いますね。今は大阪オフィスもまだまだ立ち上げ期になるので、現状はセールス部門として成果を追い求めた上での話になりますが、こういうことがしたいから頑張る、といったような未来志向が重要になってくると思います。

先ほどお伝えしたように今は1つの営業拠点という立場ですが、将来的にはメンバー1人ひとりがやりたいことができるような組織にしていきたいと思うので、未来を一緒に作れる・語れる方を待っています!!



また遊びにきてくださいね!待ってます。
株式会社 Photosynth (フォトシンス)による、公式noteです。「Akerun入退室管理システム」に関する取り組みや想い、働く社員紹介、ビジョンなどを発信していきます。