ブランディングってなに!? その疑問シンプルに解消します!後編
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ブランディングってなに!? その疑問シンプルに解消します!後編

こんにちは!
株式会社Photosynth(フォトシンス)にてAkerunの広告デザインの仕事をしている小須田(@KosuPisaro)と申します。

今回は、ブランディングってなに!?その疑問シンプルに解消します!後編です。前編はこちら。

前編では「そもそもブランディングってなんなの?」というお話をさせていただきましたが、後編は「実際どう動けばブランディングが完了できるのか?」というお話です。

どうすればブランド構築ができるのか?ここでは、ブランド構築の手順・ステップをみていきましょう。


ブランド構築STEP:1 脳内情報の整理整頓

まず頭の中にある考えや、思い、いままでの行動を具体的な言葉に落とし込み、何に向かって何をすべきなのかということを明確にしましょう。

1:会社(またはサービスなど)の存在意義
あなたの会社はこの世界で何を実現したいのか
特にCSR活動というだけではなく、企業は基本的に社会貢献する義務があります。企業として将来的に何を実現したいのかということを具体的に考えてみましょう。

2:社会への貢献
どうやって社会に貢献している、またはすべきなのか考えてみる
会社は企業活動を通じて、多かれ少なかれ社会に貢献しています。
あなたの会社がどうやって人々の暮らしに良い影響を与えてゆくのか考える必要があります。その活動の中から特に打ち出したいメッセージがブランドの軸になります。

3:何を為すべきか
ミッションを具体的な言葉に直してみる
自社のミッションを具体的にわかりやすく分解するとどうなるのか考えてみると、自ずと回答がでてくるかもしれません。


この3つを整理してみてください。
きっと何のために会社を作り懸命に働いているのかが明確になると思います。


ちなみに、Akerunの存在意義、社会への貢献、ミッションを簡単にまとめると

“物理的な鍵をなくすことでストレスのない移動を可能にし、もっと世界が自由につながれるようになるキーレスソサエティ(社会)を実現すること”

という感じになっています!


ブランド構築STEP:2 行動や具体的なデザインに落とし込む

STEP1で整理した

1:会社の存在意義
2:社会への貢献
3:何を為すべきか

これを実現するためにはどのように行動したら良いか、具体化していきます。

1:行動指針を作り運用する
ブランドの基本方針(何を実現し、どう貢献するのか)が決まったら行動指針に落とし込んで、運用を徹底しましょう。
行動指針は内部にブランドを浸透させるために必要。
ブランドは内部から作られてゆくものです。
だって最初にブランディングに関わるのは社員なんですから。

これは社員を縛るためではなく、全員のベクトルを合わせて迷いなく成長するための重要なルールとなります。仕事の思考もこの指針に合わせれば、意思決定のスピードも早くなります。

2:最後にブランドに合わせたビジュアル、デザインに落とし込む
全体のコンセプトが決まったら、ブランドを体現すべく実際のデザインに落とし込みます。

製品は無論、バナー、名刺、動画に到るまで、デザインのトンマナのフォントルール、コピーの使い方など徹底して制作、そして一貫性を持って運用します。


以上をある程度の期間ブレずに運用、周知させることで徐々にブランドが構築されてゆきます。このブランディングが社会に正しく良い影響を与えるものであれば、必ず社会にも良い影響を与えると確信しています。

繰り返しになりますが、ブランディングは最も効果的な差別化の手段であり、効率化の手段であり、資産であると言えますので、積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか?

ブランディングに関しては今回で終了となります!

【次回】勝手にAkerun広告クリエィティブ作成!
怒られない程度にいろいろ考える!

お楽しみに!

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